【所沢市斎場】お悔やみの返礼

個人が亡くなった当日の夜は、近親者だけで過ごす仮通夜が行われます。
仮通夜には親威だけでなく、特に親しかった方々も計報を聞いて駆けつけてくれるのですから、喪家 (遺族)側は慌ただしい中でも、誠意を持って弔間客を出迎えるように心がけます。

一方、本通夜の場合は受付が設けられ、そこで係の者がまず弔問客の応対をします。受付には香典帳、供物帳、会葬者芳名帳をはじめ、筆記用具や名刺受けなどを用意します。

そして、弔問客の持参した香典や供物を預かり、しっかり記録を付けます。また、会葬者芳名帳に記帳していただくようお願いします。

弔問客から香典や供物を受け取った場合は、「ごていねいに恐れ入ります。こちらにご記帳をお願いいたします」などと、ていねいに、しかも簡潔なあいさつを心がけます。

【所沢市斎場】返礼の心得

最愛の家族、親族を失った遺族にとって、残酷な現実を受け入れることはこの上なく悲しいものです。

しかし、どんなにつらくても感情をそのまま人にぶつけていいというわけではありません。お悔やみに足を運んでくれる人は、突然の出来事にもかかわらず、万障繰り合わせて弔問に駆けつけてくれるのですから、まずそのことに素直に感謝しなければいけません。

弔問客に相対するときは、あくまでも感情におぼれることなく、ていねいに落ち着いて応対するように努めましょう。まずは礼儀正しく、簡潔なことばでゆっくりと弔問に対するお礼を述べます。

【所沢市斎場】どうしてもつらいときはおじぎだけでもかまいません

本書例文の「、」のところで息つぎをするような気持ちで話すとよいでしょう。また、故人とその弔問客との間柄を心得ている場合は、返礼の内容もそれぞれの方に合わせるのがベストです。

しかし、どうしてもつらいときは、おじぎだけでもかまいません。また、このような場合は、無理にこちらから話しかけるようなことはせず、あくまで受け身で話すようにするとよいでしょう。

弔問客が退席するときに、喪主や遺族はそのつど、玄関までは見送る必要はありません。弔問を受けるのは、故人であり、遺族はあくまでその代理人であることを忘れないでください。

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