コラムカテゴリ 葬儀の裏話 / 所沢市斎場案内センターでは家族葬・火葬式など所沢市斎場でお客様に合った様々な葬儀プランをご案内いたします。

コラムカテゴリ 葬儀の裏話一覧

2011年に日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団の依頼で実施した調査によれば、医師に「死期が近い」と宣告されても「心配や不安はない」とした人は3.6%にすぎず、ほ... 続きを見る

2019年10月9日

死はだれのものか?

「一人称(わたし)の死」について関心を寄せる風潮が1990年代以降、顕著になってきています。それまでは、葬送やお墓をどうするかは遺された人が考える問題でしたが、... 続きを見る

フランスの哲学者、ウラジーミル・ジャンケレヴィッチ(1903~85年)は、死を論じる基準を、一人称、二人称、三人称という人称態によって整理しています。 例えば、... 続きを見る

死を取り巻く社会環境の変容だけでなく、家族の姿の多様化も、死の迎え方や葬送 のありように大きな影響を与えています。   数年前、NHKが放映した「無縁稼社会」と... 続きを見る

これまでは、死についておおっぴらに語ることはタブーとされてきましたが、ここ20年ほどの間に、「いかに死を迎えるか」や死後の問題に社会的な関心が高まってきています... 続きを見る

さて、どんな人も一人で死を完結できないとはいえ、自立できなくなった後のことを託す人がだれもいない場合はどうなるのでしょうか。

告知の是非や終末期医療のあり方、死後の葬送など、死に関する一連の問題は、これまでは遺される立場の人が考えるこのとされ、本人が考えるという発想すら、かつてはありま... 続きを見る

トップに戻る